浜名湖・CC・最終日(2008・11・30)・1M展開想定グラフ 初日のイン逃げが9回で、5日目も1号艇の1コースからの1着が9回でした。
1.浜名湖はピットから2マークまでが距離があるので、ピット離れ次第では、インをとることも可能です。 最初に考えることは、1号艇が、インを取りきれるか否かを考えることです。
2.次に1号艇をイン想定して、
「その1号艇の1着に不安があるか否か」
を考えてから、レース展開を考える必要がありそうです。(ここが戸田・平和島でレース展開を考える場合との違いと思います)
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笠原選手で印象に残っているのは、多摩川でSG初優勝した時の旋回で、ほぼ同体の形から内の選手をまくりきったレースです。
また、記憶に新しいのは、吉川選手が昨年の賞金王の最終日前日に6コースからひとまくりして、優勝戦の1枠をゲットしたレースです。気になるのは、2つのグラフ共に、少しの差ではありますが、6号艇が最も前に位置していることです。枠の不利がありますが、考慮しても良い存在であると思います。
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女子選手に関しては、連合会勝率で[1.00]の減点をしていますが、例のごとく、横西選手に関してはマイナス1.00は止めています。
[観戦後記]
[モーター%を計算に含まないグラフ]では、6号艇がトップで、2番目は1・4号艇になっていますが、
[モーター%を計算に入れるグラフ]では、6号艇と1号艇の2艇のみが、他を圧倒しています。
実際のレースでは、1号艇の坪井選手が逃げが決まったかに見えましたが、能力トップの6号艇の吉川選手が猛追して、最終ホームでは1号艇の艇尾に差し込めたかに見えるほどの両者の差は極小でした。
更に、能力3番目は4号艇で、3着でした
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