[ステルス・宇宙戦争(旧作)]/[風神雷神図・燕子花図]

昨日は
足利(7時)-日劇1(ステルス)-秋葉原(材料購入)-参道前(根津美術館)-杉並(改造した時計を届ける)-足利(10時)
と東京を歩き回ってきました。
映画”ステルス”を上映している日劇1の入り口のポスターに描かれた”戦闘機の正面図”があまりにも宇宙戦争(旧作)の”宇宙人側の攻撃機”に似ているのが気になりました。
内容は、ターミネーター3・2([2-3]ではなく[3-2]です=理由はコメントに・・・ネタばれ)を思い起こしました。途中ダレル場面が2箇所程度ありましたが、ある程度楽しめました。
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尾形光琳の[燕子花図]が修復を終え根津美術館(11月6日まで)で特別展覧されているので見てきました。
過去に見た[風神雷神図]との比較をしたいとの願望もありました。
[燕子花図]で最も印象に残ったのは金箔地(金箔を模した地?)に葉が2色・花が2色の計4色の顔料で描かれていたことです。(5色以上が使用されている可能性もありますが・・・)
「墨」が全く使用されていない日本画はかなり稀少であるような気がしました。
[風神雷神図]では、金箔に「墨」の太い線が引かれ、強く印象に残りました。
2つの画に比較では、[風神雷神図]の方が私の心に響く感じがしました。
(鑑賞者が多いので全体像を一目で見ることができず、人のシルエット越しの鑑賞になったのが残念でした)

日記
2005/10/24 09:08



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