平和島・笹川賞・最終日(2008・06・01)・1M展開想定グラフ

通常では横西選手以外の女子選手に関しては[連合会勝率][現勝率][当地勝率]を[1.00]減算をしていますが、今回は、女子選手の参加が多くいので、手動での減算をまちがえる可能性が否定できません。
従って、女子選手の勝率をデータのまま使用します。下のグラフにおいて、自分の考えで、女子選手のボートの位置を 1/3 or 1/2艇身後へ下げるようにし下さい。女子選手の確認は、自分で番組表を用意して、確認をして下さい。(1R6名/5R3枠・田口選手)
「モーター勝率を含むグラフ」と「モーター勝率を含まないグラフ」で一番違いが出るのが、湯川選手で、
5R5号艇/9R2号艇
の二つのグラフを比較すれば、その差は歴然としています。
湯川選手がモーターの力を出し切っていないのか、それとも今節乗れていないかのいづれかと思われます。






[観戦後記]
湯川選手は初戦から3戦の成績が[566]でモーター勝率から考えると信じられない成績でしたが、3日目以後は[112111]で、最初にその節の流れに乗れない場合の怖さを見せつけました。
印象に残ったのは、[モーター%を含むグラフ]で、
5R5枠と8R4枠
が先頭(トップ)で、結果は共に1着であるのにかかわらず、3連単の配当が
[234.3倍]・[175.6倍]の万穴になったことです。
2 or 3着が人気が無かったにしても、不思議な配当であつたような気がします。
優勝戦では、グラフの3と5は好スタートを切ったが、1枠は握り遅れました。
グラフの製作方法は説明でも述べていますが、数々のデータから選手の総合能力を求めて、その結果をグラフ化しています。結果的にグラフで前に出ている3人で、123着を占めました。

1M展開想定グラフ
2008/05/31 21:38



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