平和島・総理大臣杯・最終日(2010・03・22)・1M展開想定グラフ優勝戦のF持ちは[F0]として総合能力を求めています。
女子選手については、連合会勝率で[1.00]の減算をして、総合能力を求めています。例外は、横西選手で、減算はしません。
今回のモーターの連対率トップは、松井選手ですので、全選手のなかで総合能力もトップになりましたが、
本人は、「モーターのできは納得できていない」とコメントしていることが気になる点です。
実際に、準決勝戦での1号艇を獲得していません。
[モーター勝率を含むグラフ]と[モーター勝率を含まないグラフ]で優勝戦での3号艇の位置が大きく異なっています。
なお、岡本慎治はモーター勝率が高く、総合能力も上位ですが、旋回で抜かれるレースが、いくつか見られますので注意が必要と思われます。
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